中年の早漏は中折れして2回戦は難しい?

中年は、精力不足もあって中折れする可能性が非常に高くなります。そして、精力が足りないので、当然二回戦は危ぶまれます。

そもそも一度射精する前にやっと勃起したペニスですから、イッてしまったら復活は絶望的です。それこそバイアグラでも飲んでいない限りは。

ただ、中年になって早漏になる原因は、精力不足によるものだけではありません。土台となる筋力が衰えているので、射精を我慢することが難しくなっている部分があります。

そのため、スクワットを推奨する人も多いですし、基礎体力の向上がまず必要だったりするんですね。

多くの人はデスクワークが多いですから、40代以降は精力的に弱くなります。いつまでもギンギンビンビンでいられる人は、常日頃ジムで鍛えている人だけでしょう。

筋トレをすれば男性ホルモンが活発化しますし、積極的に亜鉛、シトルリン、アルギニンを取る傾向にあります。

そうしてはじめて早漏改善の兆しが見えてきます。そうなんです。中年の早漏は、若いときにありがちな興奮で射精してしまうことよりも、肉体的にこらえきれずに射精することの方が多いんです。

中年が早漏改善するには、体力アップさせないといけないので、一見遠回りに思えるかもしれません。

こう考えるとえらく高いハードルのように感じるかもしれませんが、体力はセックスに限らず求められます。

射精コントロールを身に付けるには、食事、チントレ、スクワットをやりつつサプリを飲むといいですね。

あ、サプリを飲むとペニスに栄養がいきやすくなるので、刺激を受けても感受性が鈍るからです。感受性が鈍るとっても不感症になるわけじゃないので、誤解なきよう・・・