夫婦の営みをよくするため旦那の早漏を解消したい!

夫婦の営みでは早漏が大きな問題になっていきます。とくに夫婦が中年になってくると、夫が精力不足で2回戦とかできないことが大半なので、妻の欲求不満がたまります。

行動的で尻軽な妻ならば、旦那に期待せず浮気するでしょうが、全員が全員そういう妻ばかりでもありません。

かいがいしく旦那の早漏を解消したく願う夫婦もいるでしょう。実際、次のような夫婦は多いんじゃないでしょうか。

中年夫婦ですが旦那の早漏を改善してセックスを楽しみたい

40代半ばの夫婦です。30代の時はセックスが好きではありませんでしたが、今になって性欲が高まりセックスのよさがわかってきました。

一方では、旦那は30代の時より勢いが衰えてしまい、早漏から超早漏になりました。。以前は挿入で3分くらい持ちましたが、今では1分かからず射精することもあるほどです。

マンネリ化もあると思い、旦那と相談してトノスといった塗り薬を使い始めてみました。すると、挿入しても5分くらい持続するようになりましたが、これかも薬を使っていいのかと心配です。

「トノス以外にもフェミニーナ軟膏が効くらしい」と旦那は乗り気ですが、いずれにしてもペニスに塗り続けていいのかと思います。

もっと安全な早漏対策があれば一緒に取り組んでいきたいと思います。

旦那の早漏を治す前に原因究明

この経験談を見る限りでは、旦那の早漏は心因性や衰弱性だと思います。あとはセックスのマンネリによる「さっさと出して終わりにしたい」という気持ちも、どこかにあったかとは思いますが。

ただ、それでは妻は面白くありません。心因性の早漏はセックスにおけるコンプレックスや緊張状態が続いていると、どうしても早くイッてしまいます。

もっとも、この奥さんの場合ならば、プレッシャーをかけていなさそうですから、旦那の負担にはなってないと思います。

となると、衰弱性早漏が年齢的に十分考えられます。体力や筋力が低下すると、堪え性がなくなりすぐピュッとイッてしまいます。

若いときから早漏だったようですが、40代になって悪化したのがこういう背景が考えられます。

中年夫婦が旦那の早漏克服トレーニングを一緒にするには?

妻が早漏というわけではないので、旦那のトレーニングを監視すること。栄養バランスを考えた食事を作るのが、妻の役割だと思います。当然、旦那が料理できる人なら、旦那も作るべきですけど。

栄養バランスについては亜鉛を摂らないとダメです。亜鉛は妻には関係ないと思うかもしれませんが、亜鉛不足は味覚障害になります。

そのため、早漏とは関係ない妻も一緒に食べた方がいいです。

そして、トレーニングはスクワット、腹筋、ランニングや散歩などです。旦那がさぼってないかどうかお目付け役を買って出てます。

だいたい3ヶ月もすれば効果は出ますし、あわせてチントレを取り入れるともっと効果は上がります。

ただ、体系立てられた方法を学ぶことが、中年の早漏改善トレーニングの効果は上がりますから、ヒロシの早漏改善ブログみたいな情報を見ると参考にはなると思います。


中年の早漏克服トレーニング【チントレ編】

前回は、42歳の彼氏の早漏が不満な彼女の事例を紹介しました。そして、摂るべき栄養と、やるべきトレーニングについても述べたとおりです。

今回はリンク先の記事最後でお伝えした、チントレについて軽く話していきます。

中年の早漏克服トレーニングでチントレは何すればいい?

若くて体力があり時間もある人なら、セマンズ法やスクイーズ法でオナニー兼トレーニングをすればいいと思います。

一方、働き盛りの中年だと時間の確保が難しく、オナニーに割ける時間はそこまでない人も多いかと。

なので、結論を言えばオナホやペニスポンプを使うのが、効率的でしょう。

Amazonを見れば、性能のいい電動オナホや増大ペニスポンプがうざいほど売ってます(笑)そういう器具を利用しながら、1日30分くらいオナニー→忍耐の繰り返しをすれば、嫌でも刺激には強くなっていきます。

そして、おまけに増大効果も見込めるというものです。もっとも、増大幅は人によりけりですし、1週間単位で大きくなるものではありません。半年とかは普通にかかります。

チントレはいろいろありますが、オナホやポンプを使うことが、効率よくペニスを鍛錬することができます。これで早漏が治りサイズアップも果たしたら、言うことないかと。

中年の早漏解消トレーニングの+α

それから、ペニスだけ鍛えても片手落ちですから、基礎体力の向上も考えておく必要があります。散歩、ランニングといった有酸素運動しかり、スクワットしかりです。

うわー地味だ・・・俺には無理だ!

という人もいると思いますが、一気にやろうとするとそう思います。

そうではなくて、スクワット習慣がなければ一日5回、散歩をこれまでしてこなかったら、1日10分でもいいです。とりあえず少しでもやることが大切です。

中年だと若い人より成果が出るのは遅いと思います。だからといって焦って途中で投げ出すと、早漏は変わりません。

精力剤や精力対策サプリメントでも飲みながら、亀頭に血液を張り巡らせてじっくりと早漏や中折れ改善に取り組んでいきましょう。


42歳彼氏の早漏が不満な29歳女性の話

男は40代になると、如実に精力が落ちていきます。このことは、以前の記事でもお伝えしているとおりです。

参照:前戯してるだけで射精しそうになる超早漏でも改善できる?

ただ、独身かつフリーなら、別に精力が落ちてようと勃起不全だろうと早漏だろうと、そこまで大きな問題でもありません。

ヤバいのは、彼女や奥さんがいて早漏や勃起不足を放っておいてる状態です。これがセックスレスならまだしも、自分だけはさっさと射精してぐーすか寝るようでは、相手の不満は募るばかりです。

何歳の人かわかりませんが、早漏に不満を持つ妻の本音はこんな感じです。男性経験豊かな人だったら、浮気してもおかしくないですね。

さて、ほかにもネットを見ていたら29歳の女性が、42歳の彼氏の早漏っぷりに不満を抱えていました。

42歳の彼に早改善してほしい!フェラくらいでイカないでよ…

彼が中年で早漏ということはわかっていましたが、最近は早漏のひどさに拍車がかかった気がします。

彼は42歳で私は29歳、セックスの際は彼のアレを硬くするためフェラしますが、ここ最近はフェラの段階で射精する始末です。

こうなる前も「あーちょっと待って!今すぐ入れたい」と言って、フェラを中座させて挿入してきますが、4~5回のピストンで射精・・・

そして、復活までに2時間とか、最悪の場合はそのまま復活しないことも。

早漏を攻めるわけにいかないですが、ちょっとウンザリしてます。普段が優しく愛撫も丁寧なので、こんなことでイライラする自分に自己嫌悪したり。

中年男の早漏改善トレーニングは何をするべき?

大半の中年男性は運動不足ですし、栄養バランスを考えた食事も取っていません。また、食べる時間も遅いので、消化不良のまま寝ることにより、健康を損ねています。

トレーニング以前に、まずはまっとうな生活を送ることを意識するしかありません。こういうと、「仕事が忙しいんだから無理だろ!」という人もいると思いますが。

知りません!そんなことは。

だったら、そのまま早漏のままでいればいいじゃないですか。やる前からブーブー文句ばかり言う男が早漏なんて治るわけないでしょう。

さて、中年男だろうが若年層だろうが、早漏改善トレーニングに大差ありません。対策としては、規則正しい生活がベースで一日50回のスクワット、チントレ、亜鉛を多く摂るということです。

亜鉛は牡蠣、ホヤ、牛肉などから摂れますから、意識して食べてください。

スクワットは正しいフォームでやらないと意味がないので、こういう動画を参考にしてみてください。

1分間最強痩せるスクワット!正しいフォームとよくある間違いを詳しく解説! #正しいスクワット #痩せる筋トレ

チントレについては長くなるので次回お届けします。

参照:中年の早漏克服トレーニング【チントレ編】


前戯してるだけで射精しそうになる超早漏でも改善できる?

前戯してるだけで射精しそうになる、超早漏の人も珍しくありません。若い人にありがちな早漏ですが、実は中年男性でもこの手の早漏が多いことがわかりました。

触られてもいないのに射精感が来る、あるいは、実際に射精してしまうのはどう考えても心因性早漏でしょう。

もしかしたら中年男性によくある衰弱性早漏の線もあるかもしれませんが、心因性早漏とのハイブリッド型かもしれません。これは最悪のパターンですけどね。

前戯してるだけで射精しそうになる早漏体験談

ヤフー知恵袋を見ていたら、こんな悩みを発見しました。

私は中年でして、セックスパートナーが一人います。頻度は月2回くらいですか。パートナーとキスしたり、クンニしていると、触られてもいないのに射精することがあります。

そして挿入しても1分持続しないことがあるので、お互いに欲求不満だと思います。

そのため、射精が遅くなるようなトレーニングか、射精回数を増やす方法はないですか?短時間で復活すれば2回目、3回目は長持ちすると思いますので。

昔から射精が早い方でしたが、若さゆえに回数で補ってきました。でも、40代になるときついですね。

中年が射精を遅くしたり回数をこなす方法

結論を言えば、射精を遅くする方が簡単です。とくにこの人の場合は、触ってもいないのに射精しそうになるということで、心因性の早漏だと言えるためです。

心因性早漏は緊張状態が続いたり、セックスに対してコンプレックを抱えているとそうなります。「前にクンニしてるとき射精したから今日もイクだろう」なんて考えていたら、その通りになってしまうものです。

だから、考えずにリラックスすることが、射精を遅くする最大のコツ。

回数をこなすのは、精力アップするしかないので、地道に亜鉛を摂り続けるとかサプリを飲むとか、運動するとか。そういうことが必要です。


中年の早漏は中折れして2回戦は難しい?

中年は、精力不足もあって中折れする可能性が非常に高くなります。そして、精力が足りないので、当然二回戦は危ぶまれます。

そもそも一度射精する前にやっと勃起したペニスですから、イッてしまったら復活は絶望的です。それこそバイアグラでも飲んでいない限りは。

ただ、中年になって早漏になる原因は、精力不足によるものだけではありません。土台となる筋力が衰えているので、射精を我慢することが難しくなっている部分があります。

そのため、スクワットを推奨する人も多いですし、基礎体力の向上がまず必要だったりするんですね。

多くの人はデスクワークが多いですから、40代以降は精力的に弱くなります。いつまでもギンギンビンビンでいられる人は、常日頃ジムで鍛えている人だけでしょう。

筋トレをすれば男性ホルモンが活発化しますし、積極的に亜鉛、シトルリン、アルギニンを取る傾向にあります。

そうしてはじめて早漏改善の兆しが見えてきます。そうなんです。中年の早漏は、若いときにありがちな興奮で射精してしまうことよりも、肉体的にこらえきれずに射精することの方が多いんです。

中年が早漏改善するには、体力アップさせないといけないので、一見遠回りに思えるかもしれません。

こう考えるとえらく高いハードルのように感じるかもしれませんが、体力はセックスに限らず求められます。

射精コントロールを身に付けるには、食事、チントレ、スクワットをやりつつサプリを飲むといいですね。

あ、サプリを飲むとペニスに栄養がいきやすくなるので、刺激を受けても感受性が鈍るからです。感受性が鈍るとっても不感症になるわけじゃないので、誤解なきよう・・・